【横浜市泉区新橋町】滑りやすい玄関タイルを安全なノンスリップタイルへ一新|横浜市瀬谷区のバリアフリー玄関ポーチ・手すり設置リフォーム施工事例
高齢者も安心して歩ける玄関へ。滑り止めタイルと手すりで安全性を向上
お客様からご相談内容
横浜市瀬谷区新橋町にお住まいのお客様より、「雨の日になると玄関タイルが滑りやすく、転倒しそうで心配」というご相談をいただきました。築30年が経過し、ご家族の年齢とともに玄関の安全性を見直したいとのご希望でした。特に濡れたタイルは靴底が滑りやすく、ご高齢のご家族が安心して出入りできる住まいにしたいというお気持ちが強くありました。また、玄関ポーチの段差や昇り降りにも不安を感じておられ、将来を見据えたバリアフリーリフォームとして、滑りにくいタイルへの張り替えと手すり設置をご希望されました。
現地調査で分かったこと
現地を確認すると、既存のタイルは長年の使用によって表面が摩耗し、特に雨天時には滑りやすい状態でした。玄関ポーチは広さがあるため、一度足を滑らせると転倒につながる危険性も考えられます。また、段差部分には手を添えられる場所がなく、ご高齢の方にとって身体を支える設備が不足していました。下地自体は大きな劣化はありませんでしたが、一部に浮きや傷みが見られたため、下地補修を行ったうえで新しいノンスリップタイルを施工することで、安全性と耐久性を高められると判断しました。
エコスタイルからお客様へご提案3つ
① 滑りにくいノンスリップタイルをご提案しました。表面に適度な凹凸があるため、雨の日でも滑りにくく、安全性が大幅に向上します。
② 玄関ポーチに手すりを設置しました。昇り降りの際にしっかり身体を支えられるため、ご高齢の方だけでなく、お子様や荷物を持った際にも安心して利用できます。
③ タイル張り替えだけでなく、下地補修まで丁寧に施工しました。見た目だけでなく長期間安心して使える玄関となるよう、耐久性を重視した施工をご提案しました。
施工前の様子
既存の玄関タイルは表面が滑りやすく、雨の日は特に転倒の危険がありました。築30年が経過し、手すりも設置されていないため、安全面に不安が残る玄関でした。

工事の様子
既存タイルを丁寧にはがし、傷んだ下地を補修。その後、滑り止め性能の高いタイルを一枚ずつ精度よく施工し、最後に手すりをしっかり固定しました。

完成
明るい色合いの滑りにくいタイルへ張り替えたことで、玄関全体が明るく安全な印象になりました。手すりも設置され、ご家族全員が安心して利用できる玄関へ生まれ変わりました。


お客様の声
玄関がここまで変わるとは思っていませんでした。以前は雨の日になると滑らないよう慎重に歩いていましたが、今では安心して出入りできています。特に手すりが付いたことで、玄関の昇り降りがとても楽になりました。見た目も以前より明るく高級感があり、家全体の印象まで良くなったように感じています。工事中も毎日きれいに片付けをしてくださり、近隣への配慮もしっかりされていたので安心してお任せできました。完成後にはメンテナンス方法も分かりやすく説明していただき、長く大切に使っていきたいと思います。家族みんなが「やって良かったね」と話しています。安全性だけでなく、毎日玄関に立つのが楽しみになりました。
担当者コメント
玄関は毎日必ず使う場所だからこそ、安全性がとても重要です。滑りにくいタイルと手すりの組み合わせは、ご高齢の方の転倒防止に大きな効果があります。将来を見据えたバリアフリーリフォームもエコスタイルへお気軽にご相談ください。
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