■施工事例紹介■【横浜市瀬谷区三ツ境】バリアフリーリフォーム 廊下の床を重ね張りし、トイレ・各居室入口の段差を解消
今回は、戸建て住宅で行った「廊下の床重ね張りと段差解消」の施工事例をご紹介します。

お客様からは、「廊下からトイレや各居室へ入る部分に段差があり、つまずかないか心配」「これから先も安心して暮らせる住まいにしたい」とご相談をいただきました。
住宅内のわずかな段差は、普段は気にならなくても、年齢を重ねて足が上がりにくくなったときや、夜間にトイレへ移動するときに、転倒の原因になることがあります。特に廊下は毎日何度も通る場所のため、早めに住環境を整えておくことが大切です。
今回の工事では、既存の廊下の床をすべて解体するのではなく、その上から新しい床材を施工する「重ね張り工法」を採用しました。廊下の床の高さを調整し、トイレと各居室の入口にあった段差をできるだけなくすことで、足元が滑らかにつながるように仕上げています。
床の重ね張りは、既存床の解体範囲を抑えられるため、工事中の音やほこり、廃材を少なくできることがメリットです。一方で、床の高さが変わるため、建具の開閉、入口の見切り材、巾木など、周囲との納まりを事前に確認する必要があります。
工事前には床下の状態も調査し、床の沈みやたわみ、腐食などがないかを確認しました。既存の床に問題がある状態で新しい床材を重ねても、根本的な改善にはなりません。見えない下地まで確認したうえで、重ね張りが可能かを判断することが重要です。
施工後は、廊下からトイレや各居室へ移動する際の段差が解消され、つまずきにくい安全な動線になりました。新しい床材によって廊下全体も明るくなり、見た目の印象も一新されています。
バリアフリーリフォームというと、手すりの設置や大規模な間取り変更を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、毎日通る場所の小さな段差をなくすことも、将来の転倒リスクを減らす大切な住まいづくりです。
エコスタイルでは、建築経験30年以上の二級建築士が現地を確認し、床の状態や段差の高さ、ご家族の暮らし方に合わせて適切な施工方法をご提案しています。
メインホームページでは、工事前の床下調査、廊下の床重ね張り、トイレや各居室入口の段差が解消されるまでを、施工写真とともに詳しくご紹介しています。
▶メインホームページで「廊下の床重ね張り・段差解消リフォーム」の施工事例を詳しく見る

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廊下やトイレ、居室入口の段差が気になる方は、エコスタイルへお気軽にご相談ください。現在の床や建具の状態を確認し、重ね張り・床の張り替え・見切り材による調整など、ご自宅に適した方法をご提案します。小さな段差の解消から、住まい全体のバリアフリー化まで対応いたします。

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