【横浜市金沢区柴町】使いにくい造り付け書斎を半日で快適リフォーム|作り付けデスクを切り離して収納レイアウトを自由に変更した施工事例
造り付け家具を活かしながら、暮らしに合わせた自由なレイアウトへ。
お客様からのご相談内容
横浜市金沢区柴町にお住まいのお客様より、
「リビングの造り付け書斎が使いづらく、レイアウトを変えられない」
「収納の配置を自由にしたい」
「できれば家具を壊さず、費用を抑えて改善したい」
というご相談をいただきました。
新築時に設置された造り付け家具は見た目は良いものの、ライフスタイルの変化によって使い勝手が悪くなっていました。
現地調査で分かったこと
現地を確認すると、デスク天板が左右の収納家具と一体化した造りになっていました。
そのため、
・収納の位置を変更できない
・掃除がしにくい
・将来的な模様替えができない
という状況でした。
また、切り離すだけではデスク強度が不足するため、加工後の補強方法まで考えた施工が必要でした。
エコスタイルでは構造を確認し、強度・安全性・見た目を維持できる加工方法をご提案しました。
エコスタイルからのご提案
今回ご提案した内容は次の通りです。
・造り付けデスクを収納家具から丁寧に切り離す
・デスク脚を新設し強度を確保
・切断面を自然に仕上げ、美観を維持
・収納家具は独立家具として再利用
・今後自由にレイアウト変更できる仕様へ
新品へ交換するのではなく、「今ある家具を活かす」ことで、コストを抑えながら使い勝手を大きく改善しました。
施工前の様子
施工前はデスク・収納・棚が一体化していました。
収納を動かすことができず、部屋の模様替えや掃除もしづらい状態でした。
デスクを取り外すことも想定されていないため、加工には慎重な作業が求められました。

完成後の様子
施工後はデスクを独立させ、収納も単独で使える仕様へ変更しました。
デスクには補強脚を設置し、十分な強度を確保。
収納家具は自由に移動・配置できるようになり、お客様のライフスタイルに合わせたレイアウトが可能になりました。
一見すると加工したことが分からないほど自然な仕上がりとなり、お客様にも大変喜んでいただきました。

お客様の声
「こんな方法があるとは思いませんでした。
家具を買い替えなくても希望通りになり、とても満足しています。
収納も自由に動かせるようになって部屋が使いやすくなりました。」
担当者コメント
造り付け家具は「壊すしかない」と思われることが少なくありません。
しかし実際には、建物の構造や家具の固定方法を正しく判断すれば、今回のように加工・補強によって使い勝手を大きく改善できるケースがあります。
エコスタイルでは、単なる交換ではなく「今あるものを活かすリフォーム」も得意としております。
建築経験30年以上・約1,500件以上の施工経験を活かし、お客様にとって最適な方法をご提案いたします。
工事概要
- 工事場所:横浜市金沢区柴町
- 建物:戸建住宅
- 築年数:約15年
- リフォーム箇所:リビング造り付け書斎
- 工事内容:造り付けデスク切り離し・補強加工・収納独立化
- 工期:半日
- 工事費用:約5万円(加工・補強部材含む)
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