【子供2人の部屋が足りない方へ】今ある一室を2部屋に分ける子供部屋リフォーム|費用・工期・失敗しない間仕切りのポイント
横浜の木造戸建てで部屋数を増やしたい30代ご夫婦へ。壁・収納・照明・コンセントまで考えた、成長後も使いやすい子供部屋のつくり方

「子供が成長し、そろそろ一人ずつの部屋を用意したい」「空いている部屋はないけれど、今の家で暮らし続けたい」。このような場合は、現在の広い一室に間仕切り壁を設け、2つの子供部屋に分けるリフォームが有効です。
ただし、壁を1枚つくるだけでは、暗い・狭い・音が気になる・コンセントが足りないといった後悔につながることがあります。お子様の現在の年齢だけでなく、中学生・高校生になったときの生活まで考えて計画することが大切です。
子供部屋を2つに分ける主な方法
代表的な方法は、木下地を組んで石膏ボードとクロスで仕上げる「固定式の間仕切り壁」です。個室としての独立性が高く、壁の中に断熱材や吸音材を入れることで、隣室への話し声や生活音も軽減できます。
将来、子供が独立した後に広い一室へ戻す可能性がある場合は、解体しやすい構造にしておく方法もあります。引き戸や可動間仕切りは開閉できる点が便利ですが、固定壁より音や光が伝わりやすいため、勉強や就寝の時間が異なる兄弟・姉妹の場合は注意が必要です。
狭く感じさせないためのポイント
一室を2つに分けると、床面積だけでなく、窓・出入口・収納・照明・エアコンの配置も変わります。計画前には、次の項目を確認します。
・それぞれの部屋に窓や採光を確保できるか
・ベッドと学習机を無理なく置けるか
・出入口を2か所設けられるか
・照明スイッチとコンセントが足りているか
・エアコンの設置位置や配管経路を確保できるか
・収納を新設する必要があるか
・隣り合う部屋への音を抑えられるか
限られた広さでも、開き戸を引き戸に変更する、壁面収納を活用する、明るい色のクロスを選ぶといった工夫により、圧迫感を抑えられます。
費用と工期の目安
一般的な木造戸建てで、間仕切り壁・クロス・出入口・電気工事などを行う場合、工事費はおおむね20万~50万円が目安です。シンプルな壁の新設だけなら費用を抑えられますが、ドア、収納、照明、コンセント、エアコンなどを追加すると金額が変わります。
工期は、シンプルな間仕切り工事で2~4日程度が目安です。ただし、既存の構造や工事範囲によって異なるため、現地調査後の確認が必要です。
構造を確認してから計画しましょう
木造住宅では、柱や筋交い、耐力壁を安易に撤去・移動することはできません。特に出入口を新設する場合は、建物の構造を確認する必要があります。
有限会社エコスタイルは、横浜市を中心に30年以上、約1,500件の住まいづくりに携わってきた地域密着型のリフォーム会社です。二級建築士の視点から、構造・動線・採光・収納・電気設備まで確認し、ご家族の暮らしに合った子供部屋をご提案します。
「今の一室を2部屋に分けられる?」「狭くならない間取りを考えてほしい」「将来は元に戻せるようにしたい」といったご相談も歓迎です。まずは現在のお部屋を確認し、必要な工事と費用を分かりやすくご説明します。
■施工事例紹介■【横浜市瀬谷区築15年木造二階建て】兄弟それぞれの個室を実現した間仕切り壁リフォーム工事

子供部屋の間仕切りや収納、ドア、コンセントの増設をご検討中の方は、有限会社エコスタイルへお気軽にご相談ください。横浜市金沢区を拠点に、横浜市・横須賀市・逗子市・鎌倉市周辺へ迅速に訪問します。現在のお部屋とご希望を確認し、お子様の成長と将来の使い方まで考えた、無理のないリフォームプランをご提案いたします。
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